子犬の飼育・しつけ|Dog_breed

ステップ1 子犬を引き取って

子犬の引き取りは出来るだけ午前中がいいと思います。
その分子犬が落ち着く時間が長くなり、夜になるまでにはずいぶん慣れてくれるからです。
ここではできるだけ休ませることが大切です!それと、新鮮な水をしっかりあげてください!
環境が変わり、初めての長い移動をして疲れていますから、かわいくて遊びたいでしょうが、ぐっとこらえてくださいね!
また、十分に子犬が休み、目が覚めたら注意!!おしっこをすると思うので、急いでトイレに連れてってあげてください。

ステップ2 これだけはそろえてください!

ケージ(ハウス)
子犬の自分のお部屋を用意します。子犬は習性で狭い場所が精神的に安心します。またトイレトレーニングが早く上手に出来ます。(ケージのデザインは飼い主様のお好みでいいです)
食器
飼主様の好みでいいですが、できるだけ安定したもの、また一回一回清潔にしてあげて下さい!
トイレ
プラスチック製の専用のトイレがあります!トイレにあったオシッコシート(レギュラー)も一緒に用意して下さい。
ベッド
ハウスの中に寝たり、休息したりする場所として用意します。
給水器(水飲み)
いつも新鮮なお水を与えてください。ノズルタイプの物がお勧めです。
食べ物
成長に合わせた食事を与えます。ドッグフードにもドライ、半生、生(冷凍)、レトルトなど色々あります。基本的には今まで食べていた物を断続しながらフードを変える場合は徐々に切り替えていきます。
消臭剤
必ず買っておいてください、必ず臭いはありますので近所の方の迷惑にならないためにも買っておいてください。

子犬とくらしていくための3つのルール

ルール1 信頼関係を大切に

家族を大好きにするために一緒にたくさん遊んでください
子犬のうちから出来るだけ毎日遊ぶ時間を作って家族と遊ぶ楽しさを教えてあげてください!
アソビの中で楽しみながらトレーニングしていってください
無理にしつけると、犬はイヤイヤしたり、顔色をうかがいながらするようになって自分の都合でしちゃうようになるので注意です。
叱るよりめいっぱい褒めてください
ダメよりも、いい事をたくさん教えてください。飼主さんの喜ぶ顔を見たいと思い犬も一生懸命頑張ってくれるので、オーバーな位に褒めてあげることが犬にとって一番喜びます。恥ずかしがらずに大げさにですよ!褒めてあげると、ほんと覚えが早いんです。
たくさん子犬と仲良くなるためにスキンシップを大切に
触れることの嫌いな犬がいますが、日ごろから、体を優しくなでてあげたり、触ったりしてコミュニケーションを取って触れられることに慣らしてください。

ルール2 家族の都合を優先して

散歩
行く時間、コース、散歩時間は、犬の都合でしないように!犬が散歩に行きたくて吠えたときは、静かになるまで待ってからにしてください。また、犬の行くコースだけに行ったりしていると、わがままし放題の犬になりますので、気を付けてくださいね。
食事
食事の時間はバラバラでも何にも問題ありません、逆に時間通り与えると、その時間に催促するようになり、犬は吠えるともらえると勘違いしてしまいます。
遊び
遊び始め、遊び終わりは飼主さんが決めてください。長い時間遊ぶと飽きてしまいます。 もっと遊びたいという気持ちのところで止めてあげるのがベストです。

ルール3 社会性をしっかり身につけよう

いろいろなところに出かけよう
犬にも社会性が必要になってきます。そのためにも、いろんなとこに出かけ、いろんな音に慣れさせ、人、犬に慣らしていってください。始めは、恐がる事がありますが根気よく慣らしてあげてくさい。

しつけ

ステップ1 オスワリ!

ご褒美を手の中に持ち、ご褒美で興味を引いてください! 興味を示したら、鼻先に付けてください。 手は鼻先に当てたままで、「オスワリ」と 声を掛けてください。それと同時に手を犬の頭に持っていくと、自然と手につられて、 腰が下がります、これで自然とオスワリの姿勢です。出来たらご褒美をあげて、たくさん褒めてください。

NG
ご褒美の位置が高すぎると、ジャンプしてしまうので、ぎりぎりの所に持っていってください。犬のお尻を無理やり押すと、喜んでオスワリをしなくなるので気をつけてください。

ステップ2 まて!

まずはオスワリの状態で、犬の顔の前にマテの手の合図を出します。このときご褒美を持った手は後ろに隠し、「マテ」と声を掛けてください。 この状態で少しでも待てたら、たくさん褒めて、ご褒美を上げ、その体勢で待つことを教えてください。その跡で、「ヨシ」の声でマテをやめさせてください。あとは、マテの時間を徐々にのばしていってください。

NG
食事の前にはマテはさせないで下さい。食事の前にしかマテが出来なくなります。

ステップ3 おいで!

ご褒美でまずは、興味を示させ、鼻先につけます。ご褒美を持っている手を鼻先から少し離し「おいで」と言いながら後ろに下がります。側まできたらご褒美と、しっかり褒めてあげてください。あとは、ご褒美を食べている間に、首輪を掴み、ここまでをセットで教えててください。そうしたら、来るには来たが、逃げると言うことは防げます。

NG
食事の前だけにするとほかの時にしなくなるので、食事の時だけは避けてください。また、犬が嫌いな事をする時にオイデをするとオイデをしなくなります。

ステップ4 ハウス!

食事をハウスに入れてドアを閉めます、その後ハウスに入りたがる仕草をするので(扉をガリガリ引っかく)扉を開け食事をさせてください。食事が終わったら外に出してあげます。これで、ハウスに興味を持つようになり、慣れたと思います。後は、ご褒美で、ハウスの中に誘い込んで、入ると同時に「ハウス」と声掛けてください。入ることが出来たらしっかり褒めてあげてくださいね。

NG
ハウスに無理やり入れることはやめてください。絶対に自分から入るようにしてください。

しつけは出来たものの、まだまだ困った行動をとる事はたくさんあると思います。ムダ吠え・トイレを失敗する・手を噛んでくるなど数え上げればきりがないほど・・・困ることはあると思います。 そんな困った行動等がありましたら、遠慮なくご相談下さいね。待っています!また、自分はこうやったらできたなど独自のしつけ法ありましたら、ぜひ教えてください。

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