子猫の飼育・しつけ|Cat_breed

ステップ1 猫犬を引き取って

迎えた当日は今までの環境が変わり子猫は不安で一杯です。
不安で色々と新しい環境を探検し探し始めますが、そっと見守って下さい。
ゆっくり自由にさせる事が快適な環境の第一歩と考えてください。
また子猫ちゃんは自分の居場所を見つけ寝床にします。数か所にお気に入りの場所を作ります。
あらかじめ気に入りそうな場所にクッションなどを置いてあげましょう。

ステップ2 これだけはそろえてください!

ケージ(ハウス)
子猫の自分のお部屋を用意します。(デザインは飼い主様のお好みでいいです)
食器
子猫ちゃんが余裕をもってご飯を食べられるサイズを食器を用意します。
トイレ
トイレトレーと専用猫砂を用意しましょう。子猫ちゃんは1日2~3回排便をします。トイレは身近に置いていつも清潔にしてあげましょう。子猫ちゃんはとっても綺麗好きです。
ベッド
ハウスの中に寝たり、休息したりする場所として用意します。
給水器(水飲み)
いつも新鮮なお水を与えてください。ノズルタイプの物がお勧めです。
食べ物
成長に合わせた食事を与えます。ドッグフードにもドライ、半生、生(冷凍)、レトルトなど色々あります。基本的には今まで食べていた物を断続しながらフードを変える場合は徐々に切り替えていきます。
消臭剤
必ず買っておいてください、必ず臭いはありますので近所の方の迷惑にならないためにも買っておいてください。 *このそろえたいものは、必ず子猫をむかえいれる前にそろえておいてくださいね!

子猫とくらしていくための2つのルール

ルール1 信頼関係を大切に

家族を大好きにするために一緒にたくさん遊んでください
子猫のうちから出来るだけ毎日遊ぶ時間を作って家族と遊ぶ楽しさを教えてあげてください!
ブラッシングをこまめにしてください
こまめなブラッシングは抜け毛や毛玉を取り除き新陳代謝を活発にします。また皮膚も丈夫にしコミュニケーションにもなります。体中どこを触っても嫌がらないように信頼関係を築いていきましょう。
シャンプー
特に汚くなければ数カ月に一度で十分です。猫専用の低刺激なシャンプーで洗ってあげましょう。(小さいうちから慣らしていきましょう)
爪切り、耳掃除
小さな時から慣らしておけば成猫になってもお手入れのしやすい子になります。特に耳は汚れやすいのでよくチェックしてあげてください。(こまめにやるとコミュニケーションにもなり信頼関係が築けます)
子猫と仲良くなるためにスキンシップを大切に
触れることの嫌いな子猫がいますが、日ごろから、体を優しくなでてあげたり、触ったりしてコミュニケーションを取って触れられることに慣らしてください。

ルール2 飼い主として注意すること

温度調節
子猫は体温調節が十分に出来ないので保温に気を付けてあげましょう。(夏以外はペットヒーター等の保温器具を使うと安心です)
食事
食事は1日2回~3回与えます。子猫のときはフードをふやかして与え、缶詰は味付けとして少量与えてください。(仔猫用フードは生後約6ヵ月位まで与えてください。)
遊び
遊び始め、遊び終わりは飼主さんが決めてください。長い時間遊ぶと飽きてしまいます。 もっと遊びたいという気持ちのところで止めてあげるのがベストです。
食べさせてはいけないもの
鶏や大きい魚の骨(気管を傷つける) 香辛料(鼻が麻痺を起す) 玉ねぎ(中毒を起こす) イカ(消化不良) 人間用に味付けされた物(キャットフードを食べなくなります)

猫の排便について

子猫はとっても綺麗好きです。トイレが汚れていると他の場所でしたり、我慢をして膀胱炎になることもあります。トイレは身近においていつも清潔な綺麗な場所にしてください。

トイレ用猫砂は(トイレに流せる砂)(燃やせるゴミと処理するゴミ)(燃やせないゴミとして処理する砂)など色々な種類があります。環境に良いものを選んでマナーを守って処理しましょう。

子猫の飼育は慣れたものの、まだまだ困った行動をとる事はたくさんあると思います。・トイレを失敗する・手を噛んでくるひっかいてくるなど数え上げればきりがないほど・・・困ることはあると思います。 そんな困った行動等がありましたら、遠慮なくご相談下さいね。待っています!また、自分はこうやったらできたなど独自飼育方法などありましたら、ぜひ教えてください。

このページのTOPへ戻る